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ヴァチカン法王庁特務局第十三課イスカリオテの職員。修道服に身を包んだ黒髪の女性。

第二次ゼーレヴェ作戦においてアンデルセン率いる武装神父隊の一員として登場し戦闘に加わる。アーカードとアンデルセンの戦闘に駆け付け、アーカードの解放した死の河の亡者達を掃討した。アンデルセンの死亡後、突如現れたウォルターがアンデルセンの亡骸を踏み砕いたため激昂。セラスの制止を振り切ってウォルターに斬りかかるが逆に胴体を切断され死亡する。

武器は日本刀。島原抜刀流という剣術の流派に属しており、作中では縮地を用いて相手へ突進し斬りかかる「鍾馗」という技を使った。

アンデルセンに説かれた「そうあれかしと叫んで斬れば世界はするりと片付き申す」という言葉を好む。

作者の読み切り作品『CROSSFIRE』のキャラクターであるが、こちらでは大人しい由美子と好戦家の由美江という二つの人格を持つという設定になっている。こちらでは島原抜刀流「秋水」島原抜刀居合流「震電」「天山」という技を用いている。