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ヴァチカン法王庁特務局第十三課イスカリオテの職員。金髪に丸いサングラスが特徴的。煙草を吸っていることが多い。性別は男性であるように描かれているが、『HELLSING official guide book』では性別は「ふたなり」であると記されている。武器は両手に持った二丁の拳銃。大尉に頬を貫かれて以降は顔に包帯を巻き、発音も上手く出来なっている。

第二次ゼーレヴェ作戦においてはアンデルセン率いる武装神父隊の一員として戦闘に加わる。高木由美江がウォルターに斬殺された際、激昂して銃を構えるも横から大尉に頬を撃ち抜かれる。その際に重症を負い倒れているところに大尉から治療キットを渡され、敵として見なされないという屈辱を受ける。由美江を殺したウォルターに対しては強い殺意を抱き、アーカードが消滅し呆然とするウォルターを狙撃するも返り討ちに合い左腕と左足を失う。

最終回の2030年ではイスカリオテの機関長である間久部と共にヘルシング機関を訪問する姿が描かれる。

作者の読み切り作品『CROSSFIRE』のキャラクターであるが、こちらでは女性として登場する