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ミレニアムのメンバーである吸血鬼。作中では「博士」「ドク」と呼ばれており、本名は不明。複数のレンズと付いた眼鏡と腹部を露出する構造になっている白衣に身を纏っている。ミレニアムにおける吸血鬼の研究や製造などを担当している。大尉と共に少佐の傍らに立つことが多い。敗北したミレニアムの兵士の処分を行うのは彼の役目であり、所持しているコントローラーの遠隔操作で発火装置の作動やアーカードの拳銃であるジャッカルの爆破などが行われた。

作中では少佐の側近として活動をし、ウォルターがヘルシングを裏切りミレニアムの一員となった際には吸血鬼化の施術を行っている。少佐の死後、自身の研究を続けるために資料と共に炎上する飛行船から脱出を試みるもウォルターによって阻まれる。ウォルターを殺すためにリモコンの操作(おそらく発火装置の作動と思われる)を試みるも逆に腕と足を切断され、その後にワイヤーによって落下させられた機材に潰されて絶命する。