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ミレニアムのメンバーである吸血鬼。階級は中尉。ヴェアヴォルフの一員。巨大な鎌と右半身に呪文のように彫られた禍々しい刺青が特徴的な女性。

第二次ゼーレヴェ作戦下においては吸血鬼の部隊を引き連れ、少佐からの待機命令を破りヘルシング本部への強襲を仕掛ける。その際にセラスの砲撃により飛行船が撃墜されるも残存兵力を率いて本部へと侵攻する。ヘルシング本部の防衛についたベルナドットの様々な戦術によって一時は劣勢となるが、やがてゾーリンの幻術による攪乱でこれを突破。やがて部下と共に本部に突入しヘルシングの傭兵たちを虐殺していく。やがてベルナドットを殺すもセラスの逆鱗に触れ、吸血鬼として覚醒したセラスに顔面を壁叩きつけられた後に擦り切られて絶命する。

武器は大鎌、戦闘においては幻術を用いる。相手に自身を巨大化して見せたり、相手の過去の記憶に入り込みトラウマを呼び起こすといった描写が見られた。幻術を使う際には右手の掌に目玉が現れる。