FANDOM


ヴァチカン法王庁特務局第十三課イスカリオテの長。第九次十字軍を指揮を任命される際に司教から大司教へと昇格した。後ろで結んだオールバックの髪型が特徴的。

常識的な振る舞いを装うが、カトリックの狂信者であり異教徒であるヘルシング機関に対しては強い敵対心を抱いている、

妾の子であったため親に捨てられアンデルセンの務める孤児院で育つ。このような幼少期の経験から非常に強い野心を持ち大司教へ昇格した際には体を震わせ愉悦の表情を見せた。

第二次ゼーレヴェ作戦の際は大司教として第九次十字軍を指揮し、少佐率いるミレニアムの侵攻で壊滅状態に陥った英国に対しての無差別の殲滅戦を仕掛ける。しかし、アーカードが死の河の解放したことにより戦況が変化、エンリコの乗るヘリコプターも被弾し亡者の群れの中に墜落する。その際にアンデルセンはエンリコを「神」では無く「神の力」に仕えているとし、亡者から彼を守っていた強化ガラスを破壊。亡者の群れに全身を槍で突き刺され絶命する。