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正式名称はヴァチカン法王庁特務局第十三課。ヴァチカン法王庁による非公式特務の実行部隊であり、「イスカリオテ(ユダ)」の名を持つ存在しないはずの第十三課。カトリックにおける神の代理人であり神罰の地上代行者として、悪魔退治、異教弾圧、異端殲滅のプロフェッショナル達が集う。機関長はエンリコ・マクスウェル。

異教(プロテスタント)である大英帝国の王立国教騎士団であるヘルシング機関とは対立関係にあり、作中でも度々衝突を繰り返している。

ミレニアムの台頭により大英帝国ヘルシングとは一時休戦し共同戦線を張るが、第二次ゼーレヴェ作戦下において第9次十字軍を編成しマクスウェルの指揮にて「熱狂的再征服(レコンキスタ)」を発動。ミレニアムによるロンドン侵攻に乗じて英国を裏切り首都ロンドンへの殲滅戦を仕掛ける。しかしアーカードが死の河を展開したことにより戦況が変化、やがてマクスウェルが死亡し第9次十字軍は失敗に終わった。

最終回の2030年では間久部が機関長になっており、時間がかかろうといずれ再び英国への侵攻を行うことを匂わしている